三輪山まほろば短歌賞

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まほろば短歌賞 投稿締め切りが参りました、まだの方は9月20日までお待ちしております、お急ぎ下さい。 

いよいよ「三輪山まほろば短歌賞」の募集始まる。
・一般2首1000円(1首増えるごとに500円)
・高校生以下無料(ただし2首まで)
・9月1日締め切り

短歌は祝詞の元祖、うまい下手よりも心を込めて短歌を日本最古の神山である三輪山に響かせてみませんか。三輪山に響かせた良き言霊はきっと自分に良き形で木霊のように返ってきますよ。「敷島の大和の国は言霊の助くる国ぞま幸くありこそ」柿本人麻呂

 三輪山は古代より人々の信仰の山であり、心のより所として仰がれ、万葉の昔より多くの和歌が三輪山に寄せられ、また三輪山の麓で詠われてきました。和歌(やまと歌)は日本文学の原点であり、日本人の心のリズムです。
三輪山まほろば短歌賞はグローバル化し、価値観が多様化しつつある現代において、三十一文字の歌を通して日本および日本語、そして日本文化の原風景を心の底にしっかりと刻みつけ、日本文化の「不易」と世界の「流行』に対応できる柔軟な心を養ってもらいたいとの願いから誕生しました。
三輪明神東京分祠は、三輪山まほろば短歌賞を設立するにあたり大神神社献詠会の設立に協力し、その活動にも協力しています。
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第一回三輪山まほろば短歌賞作品集
大神神社平成の大造営竣功記念
『三輪山賛歌』
大神神社献詠会編

第九回三輪山まほろば短歌賞作品集
大神神社平成の大造営竣功記念
『三輪山賛歌』
大神神社献詠会編

出雲ほむら<炎>短歌賞

 三輪山のご祭神である大物主大神と少彦名神が出雲の大国主神の国づくりに協力されたご縁から、出雲ほむら<炎>短歌賞に協力しています。
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第一回出雲ほむら<炎>短歌賞
作品集

出雲銅鐸文化ほむらフォーラム編
第三回出雲ほむら<炎>短歌賞
作品集

出雲銅鐸文化ほむらフォーラム編

 

11月3日、13時より拝殿に於いて選者の先生方の作品に続き、受賞作品の吟詠が行われ、授賞式に続き選者の先生方による批評を頂きました

  今年の額田王賞は、若狭純子さん。翌日の産経新聞にもその様子が記事になりました。

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